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さて、今日からいよいよギックリ腰の治った経緯の最終章です。 いいかげん、次回で終わりにします。m(__)m それに伴って、宗楽の整体の本質を語りましょう。 その先生は、宗楽と違ったアプローチの施術でした。 腰が(と言っても、実は腰痛の原因は仙腸関節あたりにあるんです。辺りとぼやかしたのは、ま、分かる方には分かるからです。腰痛の原因は多義に渡ります。筋肉の問題だけではなく、内臓疾患による腰痛だってあるんですよ。) まず、仰向けでの施術です。 腰には、まったく手を触れません。 で、どのようにするかというと・・・・悩んだんですが、書きません。 高度なテクニックが要されます。 ここに書いて、簡単に真似されて大変なことになったら、取り返しが付かないからです。 宗楽では、首、肩の施術に(その他もでが)絶対の自信を持っています。 しかし、首周りの施術には熟練が必要です。 宗楽に来ると、私が簡単にやってるように感じられるでしょうが、否です。 首の施術は、ミリ以下の勝負です。 素人が、触ってはいけない聖域です。本当です。 それと同様。 この先生の施術も、大変高度な技術を要します。 私は、その道のプロです。 すぐに、なるほどねって分かりました。 刺激の仕方、その部位。 実は、宗楽が、網羅しているものもあったからです。 先生は、お医者さんらしく、西洋医学的な解剖学からのアプローチです。 宗楽は、経絡を大切にします。(ツボは、何度も書くように、私には分かりません。爆。としておきましょう。) 解剖学的医学に経絡は存在しません。 しかし、アプローチの方法は違えど、向かっている先は同じなんです。 先生は、一切幹部には触れずに治せるとおっしゃいます。 宗楽は、そうは考えません。 宗楽の施術を受けた方々には、入浴を止めていただいています。 先生は、入浴しなさいというのです。 違うじゃんって思われるのは、まだ、私の説明不足だからですね。 結果、非常に素晴らしい改善に至り、先生には大感謝です。 ここから、先生と宗楽のコラボレーションが始まります。 続きは、次回。 でも、すでに、宗楽に来て頂いている方々には、そのコラボの結果を施術という形で還元しています。 凄いことになっています。 今日は、実は、横浜でのセミナー(整体とは関係有りません。親しくしてもらってるコンサルタントの方のセミナーだったんです。)参加で、インターコンチに泊まっています。 海が好きな、ムネスケは、横浜って聞くだけでワクワクしてしまいます。 甕仙人で、美味しい焼酎と豚シャブ食べました。 http://www.kamesennin.com/ 横浜 関内 に行かれたらぜひ寄ってみてくださいね。 やごろう豚が、最高ですよ。 値段もけっして高くなく。 私にぴったりです。ヽ(^o^)丿 横浜でも、宗楽を立ち上げたいものです。 |